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阪急西向日駅で堺筋線車両目撃 [鉄道]

5/14、京都市内まで買い物に行くのに阪急電車を利用しました。
阪急西向日駅で電車を待っているときに、なんと、大阪市交通局の堺筋線車両を見ました。

blog_img227.jpg

携帯のカメラ、シャッタを押してから撮影までに時間がかかってしまい、うまく撮れませんでした。
本当は、正面から撮りたかったんですが。。。
まあ、撮り鉄じゃないんで。。。

普段、堺筋線車両は、阪急高槻市駅まで乗り入れていますが、この5/14,15は特別で、嵐山駅まで乗り入れていたようです。
また、5/14から阪急京都線の土日ダイヤが大幅に変わったみたいです。
最近、阪急電車に乗っていなかったので、ぜんぜん知りませんでした。

大きく変わった点は、以下のとおりです。

1.梅田~河原町間に、京とれいん(快速特急)が運行
2.堺筋線の天下茶屋~河原町間に、準急が運行
3.行楽シーズンに天下茶屋~嵐山間に、直通特急が運行


京とれいんは、以前、京都線の特急車両だった6300系車両をリニューアルした6両編成の観光列車です。
行楽シーズンの直通特急は、これまで、高速神戸~嵐山、宝塚~嵐山がありましたが、これに天下茶屋~嵐山が加わりました。
今回、この天下茶屋~嵐山の直通特急の車両に、大阪市交通局の車両が使われています。

行楽シーズンに走る直通特急ですが、春と秋のみ運行されるため、次回は秋の運行となるようです。

詳細は、阪急電鉄のホームページをご覧ください。
http://rail.hankyu.co.jp/

Cres「阪急京都線の土日ダイヤが変わったんってぜんぜん知らんかったな~」
Forti「そうやね。」
Cres「駅に、撮り鉄がいっぱいいたから何なんやろう?って思ったけど。」
Forti「ほんまやね。みんな、京とれいんと直通特急の写真を撮ってたんやろうね。」
Cres「京都に堺筋線の車両が入ってきたんってはじめてなんか?」
Forti「Wikipediaで調べると、2009年12月にも乗り入れてたみたいやね。」
Cres「はじめてやないんか?」
Forti「うん。相互直通運転開始40周年記念で、このときも嵐山まで乗り入れたみたいやね。」

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ぷらっと沿線紀行 [鉄道]

ぷらっと沿線紀行は、朝日新聞(関西版)の土曜日の夕刊に掲載されている鉄道に関する記事です。

連載がはじまったのは、2007年4月7日でした。
毎回、関西地方にある駅が取り上げられています。
記事には、駅周辺の過去から現在の様子について書かれていて、身近な駅や行ったことのある駅が掲載されないか、毎週楽しみにしています。

ちなみに2010年2月20日の記事は、嵐電の北野白梅町駅でした。

blog_img190.jpg

嵐電は、去年の9月のシルバーウィークに、弟家族といっしょに太秦映画村へ行ったときに久しぶりに乗りました。
行きは四条大宮~太秦広隆寺、帰りは太秦広隆寺~嵐山と、嵐山本線全線乗りました。
嵐電の運賃は、全線均一で200円です。

記事に載っていた北野白梅町へは、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で北野線へ乗り換えないといけません。
この北野線の終点が、北野白梅町駅です。
北野白梅町駅から少し歩いたところに、梅で有名な北野天満宮があります。

北野天満宮には、何度か行ったことがありますが、嵐電では行ったことがありません。
やっぱり、車やバスで行くのが便利ですね。
でも、たまには路面電車でのんびりっていうのも、いいかもしれません。(嵐電は、京都に唯一残っている路面電車です。)

Cres「ぷらっと沿線紀行って面白い?」
Forti「うん。身近な駅や行ったことある駅で『こんな歴史があったんか!』って学べるところがいいね!」
Cres「ふ~ん。今までで印象に残ってる駅ってある?」
Forti「そうやね。最近の記事やったら、天六かなぁ~」
Cres「天神橋筋六丁目か?阪急と大阪市営地下鉄堺筋線の接続駅やけど?」
Forti「昔は、地下じゃなくビルの中に駅があったんやって。知らんかったわ~」
Cres「へぇ~」
Forti「で、地下鉄と乗り入れするために地下駅になったんやって。」
Cres「ふ~ん、そうなんや。」
Forti「で、今年、そのビルが取り壊されるんやって。」
Cres「そっか。なんかもったいないなぁ~」
Forti「老朽化で、仕方ないみたいやねぇ。」

ぷらっと沿線紀行の記事は、朝日新聞のホームページで、最近の分は見ることができます。
興味ある方は、一度見てください!

http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/


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幻の鉄道路線 [鉄道]

本日、阪急ホールディングスによる阪神株のTOBに村上ファンドが応じ、保有する阪神株の大半を売却する方針を阪急側に伝えました。
これにより、阪急と阪神は10月に経営統合するとのことです。

阪急の歴史について、ちょっと調べてみました。
阪急電鉄は、1906年箕面有馬電気鉄道として誕生。
現在の阪急宝塚本線と箕面線が、最初の路線です。

1918年には、阪神急行電鉄と社名を変更。1920年に神戸本線が営業。
1922年に、今津線の西宮北口~宝塚が開通。1926年に今津まで路線が伸びました。

京都本線は、北大阪電気鉄道が1921年に十三~豊津間を営業。
1928年に、新京阪鉄道が淡路~高槻、高槻~西院まで路線を伸ばしました。

この頃、新京阪鉄道は、京都線の西向日駅から、伏見、山科を経由して、滋賀県大津市馬場までの鉄道建設免許を持っていました。
1929年には、大津から名古屋市熱田までの免許を取得し、名古屋急行電鉄という会社を設立。鉄道路線を作る計画でした。
しかし、世界恐慌の影響で鉄道建設の計画は実現不可能になりました。
この幻の鉄道路線、地図に描くと次のようになります。


大津からは、草津、八日市、永源寺、湯ノ山温泉を通って、名古屋の熱田までを結びます。

Cres「こんな計画があったんか!ぜんぜん知らんかった。」
Forti「もし、この鉄道ができてたら、近鉄と同じような長距離私鉄路線になってたんやろうね。」

その後、1930年に、京阪電気鉄道と新京阪鉄道が合併。
1943年に、京阪神急行電鉄と社名を変更しました。
この頃、阪急電鉄は、今の京阪電鉄と同じ会社でした。

1949年に、京阪電気鉄道を設立し、今の京阪電鉄路線を分離しました。
阪急電鉄と社名を変更したのは、ず~っと後で1973年でした。

調べてみると、鉄道会社も合併や分離をくりかえしていることがよくわかりました。
近畿日本鉄道(近鉄)も、いくつかの電鉄会社が合併して現在に至っているようですね。
それにしても、私のよく利用している西向日駅から分岐線が計画されていたとは、ちょっとびっくりです。


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