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ホラーゲーム [ゲーム]

前回のブログで、ハロウィンのことを書いたので、今回は、昔やったことがあるホラーゲームについて書きます。

ホラーゲームで、最初に浮かんだのは、コナミの「悪魔城伝説」です。
ファミコンのドラキュラシリーズの3作目です。

blog_img375.jpg

全10ステージのアクションゲームです。
途中、仲間と出会うことで使用できるキャラクタが選択できるようになります。
ただし仲間にできるのは1人だけです。

特長は、なんと言っても音楽ですね!
独自チップ(VRC VI)をカセットに内蔵していたので、ファミコンの音源5ch+VRC VIの3chで、合計8chの音が鳴らせました。

スーパーファミコンでも、このドラキュラシリーズは発売されました。
悪魔城ドラキュラは、買ってプレイしました。

blog_img376.jpg

もうひとつ、ホラー系RPGとして有名なのが、女神転生シリーズです。
ファミコン版は、ナムコが「女神転生」「女神転生II」を発売しました。
女神転生シリーズは、敵と必ずしも戦う必要はなく、交渉により仲魔(仲間の悪魔)にすることができるのが特長のRPGです。
また、仲魔は合体させることで、より強力な仲魔にすることもできます。

blog_img377.jpg

女神転生も音楽に特長があります。
当時、RPGの音楽といえば、クラシック調が多かったですが、女神転生はロック調です。
また、女神転生IIは、特殊音源チップ(N106)を搭載していたので、ファミコン単体では鳴らせない音が鳴らせました。

スーパーファミコンでも、この女神転生シリーズは発売されました。
スーパーファミコンの「真・女神転生」は、アトラスから発売されました。

blog_img378.jpg

ファミコン版はナムコが発売していましたが、開発はアトラスが行っていたようです。

Cres「ホラーゲーム、いろいろやったなぁ~」
Forti「ファミコンのドラキュラは操作が難しかったねぇ~」
Cres「アクション系のゲームは得意やなかったもんなぁ~」
Forti「そうやね。スーファミ版は細かな操作ができて、やりやすくなったけどね!」
Cres「ボタンが増えたおかげか?」
Forti「それもあるけど、グラフィックや表現がよくなったのもあるね!」
Cres「女神転生は?」
Forti「難しかったねぇ~」
Cres「どこが?」
Forti「3Dダンジョンで、今どこにいるのかわからんかったり」
Cres「ほかには?」
Forti「仲魔にするしないの判断も難しかったなぁ~」
Cres「攻略本見ながらやってたっけ?」
Forti「そうやね!」

ホラーゲームではありませんが、
コナミのシューティングゲーム「パロディウスだ!」には、お墓のステージがありました。

blog_img374.jpg

このステージのBGMには、組曲ペール・ギュントの「山の魔王の宮殿にて」が使われています。
コナミのパロディウスシリーズの音楽、クラシックの曲をアレンジした曲がたくさん使われていますね!


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